心の断捨離を終えるまでの記録

そろそろ出口をみつけたい

2020年2月の総括

【01】舞台「私のホストちゃん THE LAST LIVE~最後まで愛をナメんなよ!~」

日程:2020年2月1日

会場:日本青年館ホール

費用:14,152円

(チケット:9,780円/グッズ:3,700円/交通費:672円)

 

【02】メリー「東京圏沿線 GIG #2 ドリームキラー ~中央線編~」

日程:2020年2月8日

会場:神田明神ホール

費用:6,266円

(チケット:5,330円/ドリンク:600円/交通費:336円)

 

久方ぶりのメリー。メリーのライブを初めて観たのは学生時代で、まだガラちゃんが習字でMCをしてた頃。何か衝撃的なきっかけがあってライブを観に行ったというわけではなくて、私がオタクとしての自我を封印し始め「音楽こそが人生の全て」だと信じ始めていた学生時代、住んでいた家から一番近いライブハウスに来たヴィジュアル系バンドのライブはとりあえず全部観に行きたいという純粋且つ狂気的に音楽を愛していたときに「名前は知ってる」という理由だけでチケットをとったのがライブを観にいくきっかけ。あのときのライブは「ステージの床から天井まであますことなく我が戦場」だとでもいうかようなダイナミック且つ怪奇なパフォーマンスをするガラちゃんの姿がとても強烈的で、それでいてMCでは一切声を出さないという潔さがかっこよくて、そこからちょいちょいライブを観に行くようになった感じ。哀愁漂うレトロ感が懐かしくもありながら最高にかっこいいバンドサウンドとうまく調和していてそれがどこか新鮮且つ少しの恐怖を感じさせる楽曲もとっても好みだったし。

あれから何年も経って、思い出したように急にオタクとしての自我を取り戻しはじめた頃からだんだんライブに行く回数も減って最近ではバンドのライブを観ることがめっきりなくなっていたけど、健一さんの脱退があまりにも悲しいという意味で衝撃的ですぐさま今回の公演のチケットをとった。そしてライブを観て、今でもメリーは最高のバンドだと実感した。降ってくる音楽にただただ埋もれていられるあの空間で自由にメリーの音楽を受け取れる。最高だった。ラストツアーは延期に延期を重ねているけどいつかくる5人最後の瞬間も、その先もこうして音楽を受け取り続けたいなあ、と思った。

 

【03】映画「霊犬戦士ハヤタロー」初日舞台挨拶

日程:2020年2月14日

会場:伊那旭座

費用:14,900円

(チケット:1,800円/グッズ:1,000円/交通費:7,000円/その他:5,100円)

 

伊那市とは…?と思いながら調べたら新宿から直通で高速バスが出ていたのでラッキーと言わんばかりに即チケットを予約。映画館はとてつもなく寒くて暖房機器の目の前の席を陣取ることで事なきを得たと思っていたけれど何十分かに一度切れる暖房。寒すぎて足掛けを持参すべきだったと後悔。長野の冬をなめていた。ところでこの舞台挨拶、推しさまのバーステーバスツアーの前日だったからか分からないけれど最後の最後まで推しさまから告知が出ることがなかったので舞台挨拶が始まるまで「本当に登壇するのか…?」とドキドキだった。事前告知くらい頼むぜ。

 

【04】MONSTER LIVE シーズン2 ~今回からモンステって名乗ってもいいですか?~

日程:2020年2月15日

会場:草月ホール

費用:7,606円

(チケット:6,270円/グッズ:1,000円/交通費:336円)

 

【05】映画「浅草花やしき探偵物語」特別鑑賞会

【06】【07】【08】映画「浅草花やしき探偵物語」完成記念イベント

日程:2020年2月23日

会場:全電通労働会館

費用:28,718円

(チケット:21,320円/グッズ:7,000円/交通費:398円)

 

 

いまだ続く自粛の中、仕事量が減ることなく、大量のチケットの払い戻しもあり、気づいたら2月の総括がこんな時期に。3月以降の記録も残しておきたいけれど取り急ぎまずは総括のみで。

2020年1月の総括

【01】「おとぎ裁判 第2審 戦慄の誘拐パレード ビッグマウスにご用心♪」

日付:2020年1月10日(金)

会場:CBGKシブゲキ!!

金額:9,530円

(チケット代:7,130円/グッズ代:2,400円)

 

おとぎ裁判初体験です。あんな感じなんですね。アフタートークのゲストが語り手として誰よりも先に出てくることに驚きました。笑いもありつつ、かといって軽い話でもなく。主人公の名前が「アケチ」っていうところが引っかかるのですが、今後明らかになっていくんでしょうね。あと、たかさきさんがアフタートークでたくみくんを有罪にしたい!って言っていたのがほんと仲良しで最高かよ〜ってなりました。初詣のお誘いを完全スルーする、たくみくん。笑う。

そう言えばシブゲキ行くの初めてだったんですが、あんなに座席間狭いんですね。人が前通るとき立つ以外の選択肢ないじゃないですか。せっま。びっくりしちゃった。

 

 

【02】舞台「刀剣乱舞 維伝 朧の志士たち」

日付:2020年1月12日(日)

会場:赤坂ACTシアター

金額:9,000円

(チケット代:9,000円)

 

ゲームの裏側でうちの本丸もあんな感じだったのかな〜と思うと楽しかったです。ただうちの本丸とは編成が違いすぎてあれなんですが。

 

 

【03】【04】舞台「鬼滅の刃

日付:2020年1月23日(木)

会場:銀河劇場

金額:28,160円

(チケット代:21,360円/グッズ代:6,800円)

 

推しさま20代最後の舞台でした。鬼滅だけは絶対にハマらないと決めていたのにまさかキャスティングされるとは。原作読まずにいきました。結果、めちゃくちゃ楽しいじゃん〜〜〜〜〜っとなっていま原作の増版待ちです。だから観たくなかったのに。これ以上沼増やしてどうするんだ。

人生を変えるほどの出会いは、思った以上にたくさん落ちている?①

そう思いませんか?これまでの短くも長くもない人生の中で、私は何度か「人生を変えるほどの出会い」を経験してきました。それは人であったり、ものであったり、様々です。そして変化の度合いもそれぞれです。劇的に変えられることもあれば、ほんの少し曲がる道が一本変わるくらいの変化のときもあります。でもどっちも「人生を変えるほどの出会い」だと思いませんか?だって、大なり小なり道は変わってるわけですから。

 

なんでこんな文章をかいているのかというと、先日、ふと「死神の精度」という作品のことを思い出したからです。2005年に発売された伊坂幸太郎先生の作品。この作品との出会いが、いろんな小説を読むようになったきっかけだったように思います。

 

www.e-hon.ne.jp

 

私がこの作品に出会ったのは映画化される前。文庫版を新刊で読んだのだと思います。それまで私は小説と言えば、シャーロック・ホームズハリー・ポッター江戸川乱歩作品、アガサ・クリスティ作品、他新選組関連の作品(と少しのダレン・シャン)ばかりを読んできました。小中学生の頃は本格的に図書室の住人だったので、もっとたくさんの作品を読んでいたかもしれませんが、今となっては覚えていません。

 

そんな私がなぜ「死神の精度」に出会ったのか。きっかけは覚えていません。一時期狂ったように活字を渇望していたので、書店で新刊を眺めていたときにタイトルに惹かれて買ったんだと思います。

 

この作品は私にとって衝撃的な作品でした。明確にこのシーンが、この台詞が衝撃的だった!というわけではないのですが、読み終えたあとに感じた「悔しさ」と「幸せ」が衝撃的でした。読みながら見送りを願った命は「可」と判断されたし、最後の「あともう少し」が描かれることはなく、読者の想像に任せられる。悔しかった。最後まで言葉がほしかった。その先を自分で想像しなくてはいけない、読者の分だけストーリーがある。それが悔しかった。私は作者が選んだ「正解」を最後まで知りたかった。だから読み終わったあと「悔しい」と思いました。だって、その人がどうやって最期を迎えるのかも分からぬままなんですよ?ほんと悔しい。

それと同時に、「死神の精度」から始まったストーリーが「死神対老女」で終わったとき幸せを感じました。ミュージックを愛した死神・千葉が「死神の精度」でくだした「見送り」という答えが、正解だったのか不正解だったのかはわかりません。それは物語の中で生きた一恵だけが知ることです。見送られて幸せだったかもしれないし、可と判断されたほうが幸せだったかもしれない。そんな一恵の人生の一部を、長い月日が経った後に千葉が見つけるんです。一度見送った命が生み出した作品に出会った千葉がどう思ったのかわかりませんが、そもそもこうして見送った命のその後に千葉が出会ったこと、その仕事を千葉が思い出したことに幸せを感じました。なかなか悔しかったけど、最後の最後でこれもよかったなって。

 

活字を読むって楽しいな、と改めて感じた作品だったなあ。っていうのを思い出して10数年ぶりに読み返したわけですが、時間を重ねてもなお、あのときと同じことを思いました。活字ってほんと楽しい。漫画とは違うワクワクをくれる。最近ずっと漫画ばっかりだったから小説ももっと読まなきゃな。ってことで次は買ったまま読み終えてない日暮旅人シリーズを読み返します。

2019年10月~12月の総括

新年のご挨拶をする時期すら過ぎ去りました。いつの間に2019年終わってたんだ?という気持ちでいっぱいですが、2020年こそこのブログに履歴を書き溜めた意味をちゃんと胸に刻み生きていきたいと思います。断捨離ね、断捨離。

 

その前に10月~12月の総括ですよね。何ヶ月も総括していないせいでもう10月の公演とかあやふやです。12月に念願叶ってイギリスに逃亡したんですが、なかなかに長期だったので前後は仕事に追われていました。そのせいで総括はまた明日…って数ヶ月言い続け、2020年です。お前の明日はいつくるんだってね。これ以上先延ばしにしてもいいことないので、感想を削ってささっと総括します。

 

 

【01】「MONSTER LIVE」

日程:2019年10月5日

会場:俳優座劇場

費用:7,876円

(チケット:6,540円/グッズ:1,000円/交通費:336円)

 

【02】ライブ・ビューイング水曜どうでしょう祭

日程:2019年10月6日

会場:某所

費用:4,530円

(チケット:3,630円/グッズ:900円/交通費:0円)

 

出来ることなら現地に行きたかった~!けどお財布の事情で行かなかったので新作だけでもと思いライブビューイングで観ました。公開された2夜まででは何も始まらなくて大丈夫なのか…って感じです。まもなく放送が始まるので今後の展開をドキドキしながら待つのみです。

 

 

【03】ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019

日程:2019年10月9日

会場:横浜アリーナ

費用:6,274円

(チケット:5,500円/交通費:774円)

 

何度もいうんですけど、1stの頃にはなかった色んな企画が最高に楽しすぎて常に「テニミュ最高~!」ってなってます。運動会もこんなに運動会だと思ってなくてびっくりしました。柳蓮二のために白組側のチケットとってたんですけど、なかなかに良席だったために白組がよく観えてしまい、最初から最後まで日吉若を眺め続けて終わりました。日吉若が可愛すぎて柳蓮二全然観れなかった。足を痛めた金ちゃんにお世話やいたり、宍戸さんの腕に紙風船つけ直してあげたり、財前と一緒にパンを頬張ったり、なんという可愛さあふれる日吉若…。許されることならおひねりを投げ入れたかった。

 

 

【04】ミュージカル「刀剣乱舞

日程:2019年10月24日

会場:TDCホール

費用:7,336円

(チケット:7,000円/交通費:336円)

 

【05】演劇「ハイキュー!!」飛翔

【06】演劇「ハイキュー!!」飛翔

【07】演劇「ハイキュー!!」飛翔

日程:2019年11月1日、11月2日、11月4日

会場:TDCホール

費用:32,188円

(チケット:28,080円/グッズ:3,100円/交通費:1008円)

 

全体的にテイストが変わりましたね。キャラクターの扱い、少し雑になりました?叶歌の従兄があんなふうにキャラ立てられているわりに古森はキャスティングされないし、なんかキャラクターの扱いが雑にされてるな~って感じてしまいました。昼神はおいといたとしても、古森っぽいキャラがあんなに出るなら古森キャスティングすればよかったじゃんって思ってしまいました。

新生烏野はどうなんでしょうね。影山と菅原は違和感なくバトンタッチしたな~って感じだったんですけど、どうなんですかね。中の人の要素がキャラに反映されているのが烏野なんで今さらどうのこうの言わないですけど、受け止めるまでにはもうちょい時間かかりそうだな、とは思いました。

 

 

【08】LIVEミュージカル演劇「チャージマン研!

【09】LIVEミュージカル演劇「チャージマン研!

日程:2019年11月2日、11月3日

会場:新宿FACE

費用:19,300円

(チケット:15,500円/グッズ:3,800円)

 

大人の全力の悪巫山戯を観ているようでとてつもなく面白かったです。公式が公式をネタにして巫山戯てるの最高に面白い。エンターテイメントだなあ、って感じました。再演してほしい。

 

 

【10】you 2019 tour "ONLY you & you"

日程:2019年11月4日

会場:下北沢GARDEN

費用:8,072円

(チケット:4320円/グッズ:3,500円/交通費:252円)

 

別途どこかで感想かきます。

 

 

【11】PSY・S

日程:2019年11月13日

会場:シアター1010

費用:9,236円

(チケット:8,900円/交通費:336円)

 

【12】you 2019 tour "ONLY you & you"

日程:2019年11月15日

会場:Heaven's Rock Kumagaya VJ-1

費用:5,160円

(チケット:4320円/交通費:840円)

 

【13】信長の野望

日程:2019年11月16日

会場:かめありリリオホール

費用:12,410円

(チケット:10,624円/グッズ:1,000円/交通費:786円)

 

【14】オクラホマ20th Thanks Tour「笑いの渦、巻き起こそうぜ」

日程:2019年11月23日

会場:草月ホール

費用:4,336円

(チケット:3000/グッズ:1,000円/交通費:336円)

 

オクラホマ20周年おめでとうございます!OPのシュールなコントから神童の写真、事務所をクビになった話まで大爆笑です。大泉さんのコメント映像も愚痴だらけで楽しかったです。なかなかCUEのイベントごとに参加出来ていないのが悔やまれます。

 

 

【15】溶けてゆく弟

【16】溶けてゆく弟

日程:2019年11月30日

会場:下北沢シアター711

費用:18,984円

(チケット:8,232円/グッズ:10,500円/交通費:252円)

 

ダーク感溢れていて始終怖かったです。本当に兄弟なのか?兄の妄想なのでは?と疑いはじめたらすべてが怖くなってしまいました。どんな感情を抱くのが正解なのか教えてほしかったです。

 

 

【17】演劇「ハイキュー!!」飛翔

【18】演劇「ハイキュー!!」飛翔

日程:2019年12月6日、12月7日

会場:日本青年館

費用:19,212円

(チケット:18,540円/交通費:672円)

 

【19】ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs立海

日程:2019年12月23日

会場:日本青年館

費用:7,336円

(チケット:6,300円/グッズ:700円/交通費:336円)

 

おかしい、立海が勝たない。令和になったのに立海が勝たない。なぜ。まだ公演が終わっていないので、終わってから改めて感想書きます。

 

 

【20】今月の宮下雄也

日程:2019年12月27日

会場:新宿ロフトプラスワン

費用:3,220円

(チケット:3,220円)

 

【21】C.I.A SUPPER LIVE

日程:2019年12月29日

会場:品川インターシティホール

費用:7,028円

(チケット:6720円/交通費:308円)

 

【22】you 2019 tour "ONLY you & you"

日程:2019年12月29日

会場:下北沢GARDEN

費用:6,740円

(チケット:4320円/グッズ:2,000円/交通費:420円)

 


 

費用合計:179,238円

 

年間合計:685,475円

今年は半分くらいに押さえられますように。

2019年9月の総括

9月の総括なんてもうとっくに終わらせているものだと思っていましたが、開いてみたら終わっていなかったのでげっそりしました。はてなブログからも「そろそろ次の記事書いてもええんちゃう?」って通知きてました。

 

【01】銀岩塩vol.4 FUSIONICAL STAGE 「ABSO-METAL」

日程:2019年9月7日

会場:こくみん共済coopホール スペース・ゼロ

費用:10,164円

(チケット:9,364円/グッズ:800円)

 

もろもろの撮影地が群馬県すぎてツイッターで情報を見るたびに「群馬県…」となっていたんですが、舞台本編もあまりにも頻繁に群馬県が出てくるので最後まで「この学校は群馬県にあるのか…」って思いながら観てました。V系もそうだけど、みんなロックハート城に頼りすぎだよ。

SF学園モノということでストーリーは可もなく不可もなくでした。淡々と進んでいくストーリーを淡々と追いかけていく感じ。生徒会(学校)側だった先生がだんだん主人公たち側によってきていて、続きものなのにこんなに序盤から先生動いちゃうの?!とは思ったけど、これで最後の最後、先生が一番の裏切り者とかだったら最高に楽しいから先生次回作でもがんばってほしい。

 

 

【02】ミュージカル「テニスの王子様 青学vs立海

【03】ミュージカル「テニスの王子様 青学vs立海

日程:2019年9月21日、9月22日

会場:TOKYO DOME CITY HALL

費用:12,660円

(チケット:12,000円/交通費:660円)

 

やっと東京に戻ってきてくれた~!もう公演も終わったので普通にネタバレしますけどまずは聞いてください。柳蓮二が最高に美しいです。歴代ナンバーワンで美しいと言いたいところなんですけど2nd立海を知らないので、そこを除きナンバーワンです。小野氏も美人系ではあったけど幼かったし、おっきーはただただ泣き虫。美しさをあんなに保ってくれる柳蓮二有り難さしかない。井澤さんありがとう。試合中の柳蓮二も一切作画ぶれないもんね。赤也にお手させる柳蓮二も、乾が目の前で怪我をしていく姿を一切顔を崩すことなく見ている柳蓮二もなんかもうすごい…語彙力がなくてなんて言っていいか分からないけど全部すごい…。

あと書いておかなきゃいけないことは…ATOBEヘリ?ステージ上に突如現れる平面跡部景吾と平面忍足侑士。凱旋で映像変わってたよね。どちらにしても置き去りにされる忍足。頑張ってかえってきてほしい。

試合で言えば手塚真田戦が一番思うところが多いんだけど、田鶴氏の真田には本当に最初から最後まで真っ向から手塚と戦ってほしすぎてうっかり泣いた。1stのときは全然思わなかったんだけど、今回「立海は常勝に囚われすぎている」な〜ってつらくなった。最後の試合くらい最初から最後まで真っ向勝負で納得のいく試合してくれよ…ってなりません?私はなる。そして泣く。

あと書いておくことがあるとすれば幕間。四天の日替わり。「たこたこ(片手でオッケーマーク作って片頬ずつオッケーマーク当て)ちゅーちゅー(人差し指で唇つつく)四天宝寺(両腕を頭上であわせ円をかく)」ってやる四天かわいくない?!?!?!甥っ子大好きな財前光かわいくない?!?!?!うっかり発作おこした。最高。

そのあとのオサムちゃんの回想も腹抱えて笑った。ヒアウィゴー先輩キャラ確立されすぎでは…。柳生と謙也の試合も暗闇の中淡々と行われてるし、なんかもうすべてひっくるめてテニミュっていいなって感じ。(雑)

あとパーカッション!!!!!!!腕をくるくるしながらはけていった柳蓮二がそのままバックで戻ってきて後ろにいたブン太を驚かせてたのなんかもう!!!!!!柳蓮二と丸井ブン太のコンビいいね!!!!!!!もっとやって!!!22日は22日で柳蓮二と丸井ブン太が仲良く馬跳びしてたし…なんだこの世界は…私は幻覚を観ていたのだろうか…最高…

あと全体的に立海ベンチでせっせとメンバーに世話を焼く丸井ブン太が最高に立海の長男だったのでうっかりスタンディングオベーションしそうになった。4月生まれの立海長男だからね、丸井ブン太。さすが弟が2人もいるだけあるな。真田弦一郎にさえも世話焼くお兄ちゃん、最高です。

 

【04】「DARKNESS HEELS~THE LIVE~」

日程:2019年9月22日

会場:THEATRE1010

費用:15,179円

(チケット:11,124円/グッズ:3,500円/交通費:555円)

 

さすがウルトラマンの派生(?)で円谷プロ企画なだけあって、お金かかってそうな舞台でしたね。衣装とかちゃんとしていて観ていて気が散ることがなかった。

今回作品としては個人的には可もなく不可もなくって感じでした。面白くないわけではなく、どちらかというと面白かったけど心が踊るほど、また観たいと思うほど、面白かったわけでもない感じ。感じ方はそれぞれよね。

それよりも谷佳樹氏がめちゃくちゃ魅力的でびっっっくりした。ジャグラスジャグラーのキャラ似合いすぎててすごいな~って。殺陣も迫力あってよかったな。飄々とした感じが奥底が見えなくて怖くなる。このジャグラスジャグラーはもう一度観たいなと思ったけど次は谷氏じゃないんだよね…悲しすぎるし国外逃亡直前で時間なかったしでチケットとらなかった。谷氏が戻ってくるときにはまた観たいな。

 


 

費用合計:38,003円

月4公演でおさめればどうにかなるのか…。

憩い部ツアーに参加して

4月1日に気持ち悪いブログを書いた通り、青春時代に出会い、干支一周以上の時間をかけて追いかけてきた本命バンドが解散したんですよ〜。あれからもう6ヶ月。時間が経つの早すぎない??私のメンタルまだベコベコなんですけど。心なんて元の形すら思い出せないくらいベコベコなんですけど。毎月ヘラヘラと総括ブログ書いていますけど、私いまだ死にそうです。とは言え、時間は止まってくれず、憩い部ツアーも終わってしまったのでとりあえず自分メモで憩い部ツアーの感想でも書いておきます。

 

ところで、前回の大阪・東京の憩い部ライブってチケット存在してるんか?????っていうくらいチケットとれなくなかったですか?結局最後の最後までチケットが手に入らなかったんで私の中では存在しなかった公演になってるんですけど。で、前回と同じ結果だけは絶対に避けたいと思って、今回はスケジュール的に行ける公演全部先行申し込んだんですよ。そしたらどうなったと思います?

 

仙台だけ当たりました。

 

おいアップライズ、なんでや。なんで仙台やねん。一公演だけ当てるなら東京ちゃうんか。周りはみんな東京公演当ててたので絶望でした。いや仙台でもいいよ。行けるよ。どこでも行くよ。でもさ、youさん、kiyoさん、shujiさんの音を聴きに行くだけが目的じゃないからさ〜〜。大好きなジャンナーさんにも会わせてくれよ〜〜。ってメソメソしました。でもメソメソしててもチケットは手に入らない。一般死ぬ気でがんばりました。そして勝ち取ったBチケ!Bチケなんて久しぶりに見た〜!新宿BLAZEのBチケ!人権ないってこういうことをいうの??いやチケットがとれてるのに人権ないとは思わないけど。ありがとうイープラス。好き。一般チケわりかしご用意してくれるイープラス好き。

 

ということで今回のツアーは2公演参加です!かと言ってレポを分ける気はないので、仙台のことと東京のことが入り交じっていると思います。出来る限り(仙台)とか(東京)とか書きますけど、記憶力に自信ないおばさんなので…間違っていても大目にみて…。

 

早速ですけど「夢幻花」スタートってなんですか。
「eternal heart~夢幻花~」ですよね?!「え…この曲聴き覚えある…たぶん…ある…え…なんの曲だっけ…」って混乱したんですけど。しかも曲のテイスト的に泣くしかないじゃないですか。こんな感じでライブが進んでいったら私ライブが終わる頃には死んでいるのでは?ってわりかし本気で心配になりました。なんならshujiさんのドラムが鳴った瞬間から私の涙腺決壊してるんですよ?やばくないですか?

 

でもそのあと準備運動用の曲(「welcome to 憩い部」でしたっけ?)がなかなかにギャグみたいだったので助かりました。各メンバー半笑いの\緊張してます!/コールめちゃくちゃ可愛かった〜〜〜〜。kiyoさんの笑顔ずっとかわいかった。ありがとう。ヘドバンも拳もある準備運動曲、オバンギャに優しい。クエン酸も入れてきたけどまさか準備運動までさせてくれるなんて。お気遣いありがとうございます。

 

今回のツアーって前回の渋谷、大阪と構成一緒なんですよね?きっと。ネタバレ読んでないんで分からないんですけど。行けなかったライブのレポ読んだところでどうにもならないし、行けなかったことを悔やむばかりなのでまったく手をつけず。今回も自分の目で観て、耳で聞きたかったので、何も情報入れずに行ったんですよね。って言いたいところだけど遠征する関係で終演時間の目安調べてたときに、「DAMIJAWとABCの曲やった~!」っていう感想をうっかり踏んでげっそりしました。それ一番知りたくなかった情報。

 

そんなこともあって、曲と曲の間にジャンヌ曲入れてくる構成なのも当然知らず。「Labyrinth」きた瞬間ウッッッッッッッッッてなりました。嬉しいのかつらいのかよく分かんないけどウッッッッッッッッッてなりました。さっきまで安室ちゃんの曲だったじゃん…むり…。しかもそのまま曲が続くんじゃないかって思い始めた頃に本曲に戻る。つらい。いやまあyasuさんボーカルじゃないジャンヌの曲とか聴きたくないんだけどさ。もっというとベースもka-yuさんじゃなきゃっていうのもあるんだけどね。でもこうやって憩い部に力を貸してくださる典二さんには感謝しかないので典二さんだからどうのこうのっていう話はありません。田澤さんも典二さんありがとう。

 

セトリは基本平成の名曲カバーだったんだけど、世代の問題なのかジャンルの問題なのか分かんないけどこの曲だれの曲だろう…って曲もあったなあ。田澤さんのお歌が相変わらずめちゃくちゃうまいから知らない曲も聴いてて楽しかったけど。中でも嵐の「Monster」は最高にかっこよかった!アレンジきいててよかった〜かっこよかった〜。アレンジがかっこよすぎて途中まで何の曲か分からなかった。絶対円盤にならないだろうけどこの「Monster」音源でほしい…。

 

あといきものがかりの「SAKURA」はさ〜〜〜〜。kiyoさんのキーボードで始まった瞬間、「あ、これ絶対「桜」くるやつだな」って思ってしまってその時点からわりかし心は不安定だったんですけど、案の定、kiyoさんが「桜」演奏するじゃないですか。みんなどんな気持ちで聴いてたの…?私もうこの時点で既に瀕死だったですけど。ka-yuさんの曲は本当にたくさん素敵な曲があるけど、「桜」ってその中でもやっぱり特別で。そんな曲がここで演奏されるなんてもう泣く以外ことできないし、終わったあと放心状態でした。

 

しかも仙台ってお通夜感すごくなかったですか?私がいた周りだけかもしれないけど、みんな泣いてた。いや私も泣いてたんだけど。「SAKURA」終わったあと、ステージの幕がしまったときは懐かし映像とかやられるのでは?!それはいかんぞ?!ってハラハラでしたよ。なかったけどね。そんなお通夜状態を一発で叩き割る田澤さんとkiyoさんの「もののけ姫」。どんな選曲。田澤さんそうでなくとも美声かつとても歌がお上手なので笑っていいやらなんやら。と思ったら田澤さんの後ろにkiyoちゃんおるし~~~。なんなん!ゆっくり田澤さんとkiyoちゃんが背中合わせながら半回転。あっという間にマイク持って口パクするkiyoさんがステージに。米良さんwwwもうwwwほんとにwww似てるwwwって笑うしかなかった。感情忙しすぎない?

 

「誰が米良さんやねん!!!!」(kiyoさん)

 

こっちが聞きたい。誰が米良さんやねん。しかも素直に米良さんに「ごめんなさい」って謝るkiyoさん。なんでやったん。そのあとなんかのきっかけでkiyoさんがいきなりステージ上で眠るっていう流れだったんだけど仙台かなあ…寝る体制が全然決まらなくてずっとモゾモゾしてたのかわいかった。「王子のちゅーで目を覚ます」的なノリでshujiさんがkiyoさんにちゅーしようとしたとき「youさんのほうがまだマシ」みたいなこと言ってたのしぬほど笑った。

 

「D.E.B.U」もパワーアップしてて楽しかった~~!「D.E.B.U、でぶ~!」って叫ぶkiyoさん観ながら45歳になってもこの曲を歌ってくれるとは思わずめちゃくちゃ笑いました。kiyoさんのお声も好きなんや~~~!むちむちの手でマイク持ってめちゃくちゃに叫ぶkiyoさんも好きなんや~~~!もう痩せようというつもりすらないんだろうな…いやなくていいんだけど。健康でいてくれればそれでいいです。

 

田澤さんセレクトによる10曲メドレーもなかなかによかったなあ。スピッツの「ロビンソン」、ミスチルの「シーソーゲーム」はビビビッときた。「年代がすごく限定的になってしまった」って言ってたけど田澤さんよりだいぶ下の世代でもわかる10曲を選んでくれててちゃんとした人だなって感じた。その中でshujiさんのドラムソロ、youさんのギターソロをリクエストしてくれたのもう…どうしたの…どうしてファンを泣かせにかかろうとしてくるの…。城ホールのyouさんの映像もう泣くしかなくて、あれから14年経ってまさかJanne Da Arcが解散するとは思わなくて、いま私の目の前にはyouさんとkiyoさんとshujiさんしかいなくてって心が混乱しまくって泣きました。(泣いたっていうか最初から最後までほぼ泣き通した。)

 

そのあとのMCはカンペ観ながら3人が横並びになって色々なことを伝えてくれていたんだけど、どんな言葉を聞いても解散している事実は変わらないから最初から最後まで聞いているのがただただつらかった。その中でshujiさんがツアー中に泊まってたホテルで「yasuが泣きながら『まっつんにこんなこと言われた』って言ってきたことがあった」「『酔ってて言ってしまったんちゃうん』って深く考えず言ってしまった」(正確な言葉忘れてしまったから、ニュアンス)って言ったときに、yasuさんはたくさんのことを抱えながら頑張っていたんだなあって、もっと早くにバンドを手放していてもおかしくなかったのにあの日までバンドを手放さずにいてくれたんだなあって、申し訳ない気持ちがじわじわと溢れてきて。ただ、いまも思っていることは4月1日のときと変わらないんですよね。なおさら何故ka-yuさんの道を強制的にでも方向転換させなかったのか、と思ってしまう…。私いいファンじゃないからそう思ってしまうんよ。ごめんな。

 

これもカンペ内にあったセリフだから仙台でも東京でも聞いた言葉なんだけどshujiさんがka-yuさんのこと「華のあるベーシストでしょ?」って言ったのもう本当にそれなんだよ!!!って半ギレで頷いてしまった。私が楽器として憧れたのはベースだったんだよね。かっこよかったんだよ、ka-yuさんが。ベースを弾くka-yuさんがめちゃくちゃかっこよかったんだよ。ずっと言ってるけど、私にとってka-yuさんはヒーローだったんだよね。しかもこの言葉をshujiさんが言うっていうね。なんかもう自分の感情がよくわからんかった。しかも東京では「バンド始めたばっかりの頃、映像を観てベースうまいな~って思った」とも言ってて、そんなんもう泣くしかないじゃん。

 

kiyoさんもka-yuさんのことはいまでも仲間だと思ってるって話のときにここたぶん会場ごとにエピソード変えてるんだと思うんだけどka-yuさんとの思い出を話してて。仙台では「去年だか一昨年だかに、3日連続で夜中にLINEがきて飯テロされた」。東京では「キーボードを持ってka-yuの家に行たら、階段あがるときに気遣ってキーボード持ってくれた」「闇の月をあなたに…はka-yuが作曲で、そこに僕がメロディをのせて(いやメロディをのせたのはyasuさんだったかな…kiyoさんはお手伝いだったかな…)。クレジットにはka-yuの名前しか載せてなかったら、『名前載せたらええやん』って言われた。確かお昼を食べに行ったあと。めっちゃ覚えてる。」ってエピソード話してた。同じバンドのメンバーでる前に、10代からの友達なんだよなあ。こんな別れ方してほしくなかったけど「いまでも仲間だと思ってる」って言葉の通り、この先も仲間だと思っていてほしい。道は違っても仲間だと思っていてほしいな。

 

そんなMCのあとに「シルビア」ですよ。yasuさんかファン以外が歌うのは違うっていう気持ちは嬉しいけど、いやこの話きいた後に歌うのつらくない?!涙止まらなさすぎて声出ないけど大丈夫?!東京は歌えたけど仙台は案の定まったく歌えなくて逆に笑えた。でも「シルビア」でよかった。大阪では最後の最後に「Stare」やったって話だけど、この「Stare」で「感動した」って感想書いてる人すごいな、強いなって思う。私は「え、5人じゃない「Stare」とか無理では?!」ってなってしまう。だって無理だもん。爆寸は5人での音源を流してくれるからいい。でも今回はさ、yasuさんのボーカルもka-yuさんのベースもないわけで。そんな「Stare」聴きたくなくない…?!悲しみマシマシじゃん…。

 

ついでにいうと最後のDAMIJAW「永遠の星座」、Acid Black Cherry「20+∞Century Boys」はいろんな思いがありすぎて私の中ではなかったことになっているので、この2曲に関しては触れることはありません。

 

そう言えば、終演後、東京はお見送りなかったですね。そこは仙台に行ってよかったな~って思いました。いままでも、これからもJanne Da Arcが世界一大好きだって直接伝えたかったので。とは言え、メンバー目の前にしたら泣いて1/3も伝えられなかったわけですけど。というか当たり障りのないことしか言えなかったんですけど。

 

shujiさんには「おつかれさまでした、好きです」って脈絡のないことを言い、kiyoさんはあまりにも可愛すぎたので口がすべって気づいたら「今日も世界一かわいかったです」って言ってた。もうさ~ツイッターにもかいたんだけど笑う瞬間に下を向くkiyoさん世界一かわいくない?!その姿を目の前で拝めてしまってもう私は…かわいいと言うことしか出来ず…。こんなに近くでお会いするのkiyo風呂のブログ本お渡し会以来だけどあの頃から変わらずかわいい…。世界一かわいい…。

youさんには無事に「これからも世界で一番大好きです」って伝えてこれたのでまあ及第点かな。しかも「嬉しい」「ありがとう」って言ってもらえてむしろこっちが嬉しいしありがとうだよ。

 

長くなってしまったし、自分にしか理解出来ないようなレポートになってしまったけど思ったことを書き残したかったのでとりあえずはこの形で。また何かあれば追記していきます。

 

憩い部に参加されたすべての方、おつかれさまでした!

2019年8月の総括

メンタル死に過ぎててこのままだと心の健康が保てないということで、「スケジュールが空いてるなら金額気にせず気になるもの全部チケット取って参加しようぜ!」って言いながら仕事の合間にスケジュール詰めまくりました。結果、過密スケジュールになりすぎてさらに死にそうになった8月。瀕死状態ですがなんとか生きているので総括します。

 

 

【01】朗読公演「こんなはなし。〜星新一のはなし〜」

日程:2019年8月3日

会場:北沢タウンホール

費用:11,370円

(チケット:6,216円/グッズ:5,000円/交通費:154円)

 

こういっちゃなんですけど、推しくんの白衣装そこまで似合ってなかったなって思ってしまいました。白は骨格がさらに大きく見えるんだよな〜。たぶん私があんまり白が好きじゃないっていうのもあるんでしょうけど。趣味ですね。

ところで朗読劇っていままで一度も観たことがなくて。というのも、舞台と違って目からの情報がないから読まれたものを瞬時に頭に入れて噛み砕かなきゃいけないっていうのが苦手で…。文字を目で追って、頭の中で画を思い描いて、また戻って、っていうふうに小説を読み進めていくタイプの人間にはなかなか難しいジャンルなんですよね、朗読劇って。

そんな朗読劇を初観劇。しかも自分がまったく読まないジャンル、一作品も知らない星新一。独特なSF感で私が思い描いているSFとはだいぶ違って、でもそれはそれで面白かったです。ちょっと興味でました。天使考読みたい。江戸川乱歩読破したら読もうかな。でも森鴎外も読みたいんだよな…。そんなことどうでもいいか。こうやって作品に興味がもてると行ってよかったなあって思います。

ところで、今回細貝の圭ちゃん回か、王子回かで悩んだ末に立海オタクは王子回を観に行ったんですけど、王子はいくつになっても王子だった〜!白い衣装めちゃくちゃ似合うやんか〜!ってなりました。スニーカーがめちゃくちゃかわいかった。

 

 

【02】WBB plus「ギャング アワー」

日付:2019年8月3日

会場:中野ザ・ポケット

費用:9,209円

(チケット:5,716円/グッズ: 2,000円/交通費:493円/その他:1,000円)

 

最高でした!も〜ほんと最高でした!いままで観てきた推しさまが出てた作品の中でダントツ一番だった。ドキドキした。去年が初演だと思ったら、去年が既に再演だったんですね。私が推しさまから遠ざかっていた頃に出てたんですね。昨年はスケジュールが合わなかったから行けなかったんですけど、無理してでも行けばよかったなって後悔しました。すごくよかった。ギャング最高では…。推しさまなかなかに狂ったキャラでした。狂ったキャラ似合うね。おめめぱっちりしてるのが更にこわかったです。

その中でも一番ドキドキしたのがあらけんさんとの殴り合い…よかった…とてもよかった…語彙力がないことが悔やまれる。本気の殴り合いを観てるみたいでお顔お気をつけなはれよ…ってハラハラ。その中でも一番だったのが、殴られて倒れた推しさまをあらけんさんが胸ぐら掴んで立たせるところ…よかった…。家で観てたら「ひょ〜!」って声出てたレベルでよかった…。なんだろう、よく分かんないけど、あの瞬間のあのシーンがとてつもなく美しくみえたんですよね…。視界をクリアにしてくれた速効ブルーベリーありがとう。

あと一番最後の真っ赤な照明の中で推しさまがナイフを木箱に突き刺すところ。狂気がすごい。心臓がグワッてなった。このシーンのためにチケット代を払ったんだなって思った。観終わったあとに「チケット代安かったな」って思う作品ってそんなに出会わないんだけど、この作品ばかりはチケット代上乗せしてほしかったなって思った。

 

 

【03】WBB plus「ギャング アワー」

日付:2019年8月4日

会場:中野ザ・ポケット

費用:5,808円

(チケット:5,500円/交通費:308円)

 

あまりにも感動したので、当日券チャレンジしました。

そして同じシーンで感動しました。円盤にならないの悔しいな〜。

 

 

【04】WBB plus「エンディング アワー」

日付:2019年8月4日

会場:中野ザ・ポケット

費用:3,808円

(チケット:3,500円/交通費:308円)

 

お譲り頂いて行ってきました!赤羽のことを「ゴム玉」呼ばわりする渋谷ちゃんと鮫洲が仲良しでかわいかったです。かわいかった…かわいかった…。作中の関係性があった上でのこのイベントはとてもよい。赤羽を演じてみたいっていう話の中で渋谷ちゃんが「でもあのフォルムじゃないと」って言ったあとに「イケメンも辛いことあるよね」って言う推しさま。アホほど笑わせてもらいました。

 

 

【05】Like A room [003]

日付:2019年8月12日

会場:新宿FACE

費用:16,864円

(チケット代:10,664円/グッズ:5,700円/D代:500円)

 

え?!?!え?!?!?!なに?!?!やだ…え?!?!って何度か混乱しました。好みドストライクだったアッシャーは?!?!?!え?!?!って。今回アッシャーに若干悲しみを感じました。アッシャー…。これからDVDで観る人はDVDでストーリー知ってほしいからストーリーには触れないけど…アッシャー…。でもやっぱりLike A面白いですね。毎回どこかで一度は「うえ〜?!」って驚ける。驚きがある舞台は楽しい。ストーリーももちろん面白いけど、笑いの部分の面白さを担っている鎌苅健太ははやりすごい。ケンケンぱいせんがいることに対しての安心感。すごい。早く続編観たいな〜。

あと今回も辻さんの細く長いおみ足が素敵でございました。

 

 

【06】平成憩い部ツアー"伝えたい、そして未来へ"

日付:2019年8月20日

会場:仙台darwin

費用:39,908円

(チケット代:5,608円/グッズ:2,500円/交通費:20,400円/宿泊費:10,900円/D代:500円)

 

別途、記事を書いていますのでここにかくことは特にないんですが、でもやっぱり言いたい。Janne Da Arcは最高のバンドだった。私にとって世界一のバンドだった。そしていまも最高のバンドで、世界一のバンド。私にとってこのバンド以上に魅力的なバンドはいない。世界で一番愛おしいバンドだな、と憩い部に参加して思いました。ヴォーカルはyasuさんじゃないけど、ベースはka-yuさんじゃないけど、でも3人の音が聴けてよかった。youさんとkiyoさんとshujiさんの音が聴けてよかった。言葉を受け取れてよかった。仙台は最初から最後まで泣いてしまったけどでも楽しかった。お見送りで「ありがとう」って言ってもらえたのもとんでもなく嬉しかった。「ごめんなさい」より「ありがとう」のほうが嬉しいよ。

 

 

【07】平成憩い部ツアー"伝えたい、そして未来へ"

日付:2019年8月23日

会場:新宿BLAZE

費用:8,924円

(チケット代:5,824円/グッズ:2,500円/D代:600円)

 

同上。別途記事にて。

 

 

【08】小坂涼太郎 23rd Birthday「Monochrome Vol.2」一部

日付:2019年8月25日

会場:浜離宮朝日 小ホール

費用:8,870円

(チケット代:5,324円/グッズ:3,000円/交通費:546円)

 

チケット一般発売日の深夜、仕事のことでのモヤモヤを抱えながら布団の中でツイッターを見ていたら告知ツイートを見つけて、「え〜楠田さんのライブ前だったら時間あるな、行こ」って気づいたらチケットをとっていました。深夜のテンション。でもとっても楽しかった〜!ズッコケ3人組かわいかった〜!2人に肩噛まれるふっちーかわいそうだったけどかわいかった(;;)笑。ハイステの地方公演でおばけが出るって噂のホテル泊まったって話のときに、おばけ信じてない結木氏が「尊敬する人が…あ、尊敬する人っていうのは木兎さんなんですけど」って言った瞬間、感動しすぎて目元を押さえて天を仰ぐところでした。やめて。赤葦感だしてくるのやめて。好き。しかも「恒生くんが出るっていうから出るんだろうな」って続けるのも〜!恒生くん!!!ありがとうございます!!!最初から最後まで最高に楽しくて、ほかの話でも色々笑い転げたんだけど、とりあえずナンバーワンで最高だった話題だけ記しておきます。ありがとう、世界。

 

 

【09】楠田敏之 半世紀ライブ 50th Birthday Special Meeting

日付:2019年8月25日

会場:目黒鹿鳴館

費用:4,902円

(チケット代:4,000円/交通費:302円/D代:600円)

 

楠田さん50歳のお誕生日おめでとうございますー!出会った頃は中学生だった私も…私も…なんというか…いい歳になりました…。楠田さんも同じようにお歳を重ねられているんですよね〜。50歳か〜!楠田さんのワンマンって本当に久しぶりだったなあ。なんだったら学生のとき以来かも?!10…何年前だ…。吐きそうになるからやめよう。イベントはよく行くんだけどね。

楠田さんに出会った頃は宍戸亮が最高に好きなオタクだったんですよね〜。そのままアニプリで楠田さんのお声に出会って、ここまで来たわけです。いまやすっかり柳蓮二ときどき日吉若のオタクになってしまいましたが、宍戸亮のことも忘れていません。なんなら一曲ぐらい宍戸亮の曲歌ってほしかった!「4 SEASONS」とか聴きたかった〜。でもこんちゃんが恋の激ダサ絶頂!をリクエストしてくれたおかげでテニス曲聴けたの嬉しかったー!こんちゃんわかっていらっしゃる!「その打球、消えるよ」とか「油断せずにいこう」とか人のセリフばっかり言ってたけどこんちゃんありがとう。こんちゃんの美声も聴けて幸せでした。中村さんも悪ノリ(?)をありがとう。まだまだこの先もアニプリ続いてほしいな〜!

 


 

費用合計:109,663円

とりあえず笑う。夏のボーナスが一瞬で消えた理由わかったわ。うける。