心の断捨離を終えるまでの記録

5年くらい人生の迷路から抜け出せず厄年のような日々を過ごすオタクの記録

2019年9月の総括

9月の総括なんてもうとっくに終わらせているものだと思っていましたが、開いてみたら終わっていなかったのでげっそりしました。はてなブログからも「そろそろ次の記事書いてもええんちゃう?」って通知きてました。もう10月すら終わってるんですけど。9月はたいして現場には行っていないのでちゃっちゃと終わらせます。

 

【01】銀岩塩vol.4 FUSIONICAL STAGE 「ABSO-METAL」

日程:2019年9月7日

会場:こくみん共済coopホール スペース・ゼロ

費用:10,164円

(チケット:9,364円/グッズ:800円)

 

もろもろの撮影地が群馬県すぎてツイッターで情報を見るたびに「群馬県…」となっていたんですが、舞台本編もあまりにも頻繁に群馬県が出てくるので最後まで「この学校は群馬県にあるのか…」って思いながら観てました。V系もそうだけど、みんなロックハート城に頼りすぎだよ。

SF学園モノということでストーリーは可もなく不可もなくでした。淡々と進んでいくストーリーを淡々と追いかけていく感じ。生徒会(学校)側だった先生がだんだん主人公たち側によってきていて、続きものなのにこんなに序盤から先生動いちゃうの?!とは思ったけど、これで最後の最後、先生が一番の裏切り者とかだったら最高に楽しいから先生次回作でもがんばってほしい。

 

 

【02】ミュージカル「テニスの王子様 青学vs立海

【03】ミュージカル「テニスの王子様 青学vs立海

日程:2019年9月21日、9月22日

会場:TOKYO DOME CITY HALL

費用:12,660円

(チケット:12,000円/交通費:660円)

 

やっと東京に戻ってきてくれた~!もう公演も終わったので普通にネタバレしますけどまずは聞いてください。柳蓮二が最高に美しいです。歴代ナンバーワンで美しいと言いたいところなんですけど2nd立海を知らないので、そこを除きナンバーワンです。小野氏も美人系ではあったけど幼かったし、おっきーはただただ泣き虫。美しさをあんなに保ってくれる柳蓮二有り難さしかない。井澤さんありがとう。試合中の柳蓮二も一切作画ぶれないもんね。赤也にお手させる柳蓮二も、乾が目の前で怪我をしていく姿を一切顔を崩すことなく見ている柳蓮二もなんかもうすごい…語彙力がなくてなんて言っていいか分からないけど全部すごい…。

あと書いておかなきゃいけないことは…ATOBEヘリ?ステージ上に突如現れる平面跡部景吾と平面忍足侑士。凱旋で映像変わってたよね。どちらにしても置き去りにされる忍足。頑張ってかえってきてほしい。

試合で言えば手塚真田戦が一番思うところが多いんだけど、田鶴氏の真田には本当に真っ向から手塚と戦ってほしすぎてうっかり泣いた。1stのときは全然思わなかったんだけど、今回「常勝に囚われすぎている」な〜ってつらくなった。最後の試合くらい真っ向勝負で納得のいく試合してくれよ…ってなりません?私はなる。そして泣く。

あと書いておくことがあるとすれば幕間。四天の日替わり。「たこたこ(片手でオッケーマーク作って片頬ずつオッケーマーク当て)ちゅーちゅー(人差し指で唇つつく)四天宝寺(両腕を頭上であわせ円をかく)」ってやる四天かわいくない?!?!?!財前光かわいくない?!?!?!甥っ子大好きな財前光かわいくない?!?!?!うっかり発作おこした。最高。

そのあとのオサムちゃんの回想も腹抱えて笑った。ヒアウィゴー先輩キャラ確立されすぎでは…。柳生と謙也の試合も暗闇の中淡々と行われてるし、なんかもうすべてひっくるめてテニミュっていいなって感じ。(雑)

あとパーカッション!!!!!!!腕をくるくるしながらはけていった柳蓮二がそのままバックで戻ってきて後ろにいたブン太を驚かせてたのなんかもう!!!!!!柳蓮二と丸井ブン太のコンビいいね!!!!!!!もっとやって!!!22日は22日で柳蓮二と丸井ブン太が仲良く馬跳びしてたし…なんだこの世界は…私は幻覚を観ていたのだろうか…最高…

あと全体的に立海ベンチでせっせとメンバーに世話を焼く丸井ブン太が最高に立海の長男だったのでうっかりスタンディングオベーションしそうになった。4月生まれの立海長男だからね、丸井ブン太。さすが弟が2人もいるだけあるな。真田弦一郎にさえも世話焼くお兄ちゃん、最高です。

 

【04】「DARKNESS HEELS~THE LIVE~」

日程:2019年9月22日

会場:THEATRE1010

費用:15,179円

(チケット:11,124円/グッズ:3,500円/交通費:555円)

 

さすがウルトラマンの派生(?)で円谷プロ企画なだけあって、お金かかってそうな舞台でしたね。衣装とかちゃんとしていて観ていて気が散ることがなかった。衣装がチープだとどうしてもそっちに気をとられてしまうくらい集中力みじんこだからさ。ただ黒字で終わっているかだけがかなり気になるよ…。観に行ったの休日だったけど入りがよろしくなさすぎて…休日であの入りってことは平日もっと残念な可能性あったでしょ…大丈夫かな…。心配するなら積めよって話ですけど推しうんぬんに縛られてお金使いたくないから無理なんですけど。何度も観たいと思えば積むし、思えなければ積まない。お金の使い方は自由でありたい。

今回作品としては個人的には可もなく不可もなくって感じでした。面白くないわけではなく、どちらかというと面白かったけど心が踊るほど、また観たいと思うほど、面白かったわけでもない感じ。感じ方はそれぞれよね。

それよりも谷佳樹氏がめちゃくちゃ魅力的でびっっっくりした。ジャグラスジャグラーのキャラ似合いすぎててすごいな~って。殺陣も迫力あってよかったな。飄々とした感じが奥底が見えなくて怖くなる。このジャグラスジャグラーはもう一度観たいなと思ったけど次は谷氏じゃないんだよね…悲しすぎるし国外逃亡直前で時間なかったしでチケットとらなかった。谷氏が戻ってくるときにはまた観たいな。

 


 

費用合計:38,003円

月4公演でおさめればどうにかなるのか…。