心の断捨離を終えるまでの記録

5年くらい人生の迷路から抜け出せず厄年のような日々を過ごすオタクの記録

2019年7月の総括

8月20日に人生史上最長に推している真田一馬(いきなり二次元)が誕生日を迎えたので、前日から聖地・Jヴィレッジに宿泊してひとり真田一馬生誕祭を開催しました。連載が終わって随分経ちますけど、永遠に推しなんだろうな〜って思います。何年経っても推しはかわいい!

 

そんな話はどうでもよくて。8月が終わる前にとりあえず7月の総括しておかねば…と急いでまとめました。なので今月はいつも以上にてきとうです。ちゃんと時間をとってまとめたいけど1日は24時間しかないのでしかたがない。

 

 

【01】「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」

日付:2019年7月10日

会場:日本青年館ホール

費用:9,494円

(チケット代:9,164円/交通費:360円)

 

ルーシーちゃんが優勝でした。ルーシーちゃんかわいすぎでは?!原作からとびだしてきたみたいにツンツンした性格もかわいいし、なによりお顔がめちゃくちゃかわいい。ただルーシーちゃんに限らず、女の子陣みんなお顔かわいくて始終デレデレでした。ナオミちゃんとかもはやお人形さんでは?!女の子がかわいい作品はそれだけで正義。
探偵社とマフィアの抗争が好きなのでギルドが加わっての抗争は目まぐるしすぎて半ばついていけていない状態なんですけど、それでもルーシーちゃんの健気さとハーマンさんの白鯨愛には涙が出そうになるので、舞台も泣きそうでした。ただ舞台はハーマンさんの白鯨愛が原作ほど濃くなかったのでそれは残念でした。しかもハーマンさん踊ってたね。びっくりしました。ハーマンさんには静かに穏やかに白鯨と人生を共にしてほしいと思っているタイプのオタクなので、踊りだしたハーマンさんみて「影武者…?」とつぶやきそうになりました。私が知っているハーマンさんじゃなかった。
 あと何故かフィッツジェラルドだけ異常に日本人顔なのが気になってしまい、五十度見くらいしました。みんなあんなに日本人なのに何故フィッツジェラルドだけ気になったんだろう…。

 

 

【02】「髙﨑俊吾トークイベント 一部」
【03】「髙﨑俊吾トークイベント 二部」

日付:2019年7月13日

会場:音部屋スクエア

費用:9,600円

(チケット代:7,600円/グッズ代:2,000円)

 

本当に単純な人間なので赤葦京治最高って言いながらチケットとりました。そんな軽い気持ちで参加を決めてファンの方には申し訳なさでいっぱいなんですが、ハイステのお話も聞けたらいいな〜って。そんな軽い気持ちだったのに、イベント中の気遣いがプロ過ぎたのと、浴衣姿がかわいすぎて、帰り道にそのあとの出演作のチケットはちゃめちゃとってました。人ってこうやって軽率に沼を増やしていくんですね。

芸歴が長いからなのか、そもそもの人間性なのか分かりませんが、すべてが丁寧。視線の配り方も、質問に対しての回答も、丁寧。こういう人のファンでいられたら幸せなんだろうな〜って思わせる魅力があって最高でした。沼はこんな身近にあったか。

どっちの部だったか忘れましたが「梟谷を家族に例えるなら?」という質問に対して「全員子ども」って言って幼稚園児に例えてるのはちゃめちゃ笑いました。「畠山紫音は完全に園児」(笑)。分かりみがすごい。紫音ちゃん幼くて可愛い。

 

 

【04】「アマネギムナジウム(仮) 出版記念イベント 一部」

【05】「アマネギムナジウム(仮) 出版記念イベント 二部」

日付:2019年7月14日

会場:全電通労働会館

費用:22,390円

(チケット代:19,000円/グッズ代:3,000円/交通費:390円)

 

写真集いくらするんだよ〜って思ったら3,000円だったんですね。妥当か。橋本くんはハイステ振りだったのでなかなかに久しぶりでしたがお顔が美しくてため息出そうでした。美しさすごい。先生が「二人の横顔は神だった」って言ってたの納得です。二人とも顔整いすぎ。美しい。

本当は「アマネギムナジウム」読んでからイベントいこうと思ったんですけど、読んでる時間これっぽっちもなくて、未読のまま参加してしまいました。この後に及んであれなんですけど、今日現在、まだ原作も読めてないし、なんなら写真集すらまだ開けていないんですよね〜。なんならイベントの特典も。早く開かないと。

それでもドイツの撮影話とか面白かったな〜。底なしにビール飲む橋本くんイメージになさすぎてびっくりした。あのお顔の綺麗さでビール飲むの?すごくない?橋本くんに飲まれるビール幸せすぎない?そして推しさま「やっぱりビールはまずかったですね(笑)」。もうほんとお酒に縁遠いままでいてください。お酒で失敗とかしてほしくないんで…。

 

 

【06】ミュージカル「テニスの王子様 青学vs立海

日付:2019年7月20日

会場:TOKYO DOME CITY

費用:8,780円

(チケット代:6,000円/グッズ代:2,450円/交通費:330円)

 

全国立海〜!何度でも言うんですけど、1st振りです!久しぶりに観るのでめちゃくちゃドキドキしました。3rdは立海チムパからしか観られていないので、立海が試合しているのを観るのは初めてです。かっこよかった〜。私が好きな王者立海だって感じです。ちゃんと王者立海だった。柳蓮二美しすぎません?!小野氏も美しかったけどあの子は幼さのある美しさだったので…色気のある美しさは大変でした。

試合は相変わらず手に汗にぎりました。もうほんと立海が優勝してほしい。ずっとそう思ってるんだけど全然奇跡起こらん。仁王には勝ってほしかったんだよな〜。たぶん仁王って立海のこと大好きじゃん…勝って立海のために勝ったって胸を張ってほしかったんよ…。とりあえずあと2回観に行くので凱旋が楽しみです。凱旋で仁王が勝つことを期待したい。(後編なくなる)

 

 

【07】Like A room [003] 公演直前イベント

日付:2019年07月25日

会場:池袋虜

費用:3,800円

(チケット代:3,300円/ドリンク代:500円)

 

鎌苅健太トークショーでした。二日酔いでむくみがとれずイベント前にサウナに行き、出てくる直前までマッサージをしていた鎌苅健太さんによるトークショーでした。なんかもうケンケンが楽しそうでよかったよ。以心伝心ゲーム?のシンキングタイム中に「高校生のころ付き合っていた彼女がHysteric Blueの春~spring~をよく歌ってたから今でも春を聞くとその子のことを思い出す」とか「小学生のころアゲハチョウを思いっきり両手で叩いたら手にそのままアゲハチョウ(の標本)ができた」とか言っててほんとにお酒抜けてる??大丈夫??って感じでした。あまりにもケンケン輝きすぎてて他のメンバーかすみまくってたよ。でも面白かったです。

 

 


 

 

費用合計:54,064円

上半期が終わったというのに、まったく成長が見られません。