心の断捨離を終えるまでの記録

5年くらい人生の迷路から抜け出せず厄年のような日々を過ごすオタクの記録

2019年6月の総括

海外逃亡(※出張)していたせいで6月のまとめどころか私生活すらままならない日々を過ごしていました。ごきげんよう。いい加減余裕のある生活を送りたいと思っている私です。まとまった時間がほしい。

 

そんなことを言っている間に2019年も上半期が終了しました。一瞬でしたね。このブログを始めた理由が「最強の場所で外れてしまった箍を締め直すついでに心の断捨離をする」ことだったんですが、これっぽっちも進んでいなくて自分の意思の弱さにやばいなと思う日々です。

 

部屋の断捨離はすごい勢いで終わるのに、心の断捨離はなかなか進まなくてげっそりです。早く断捨離をして心の持ちようが変わるといいんですが。

 

さて!取り急ぎ6月の総括です。

 

 

【01】「錆色のアーマ -繋ぐ-」

日付:2019年6月8日(土)

会場:銀河劇場

費用:12,388円

(チケット代:8,500円/グッズ代:2,900円/交通費:988円)

 

2作目のアーマ。前作は友人の推しくんが出ていたのと、久方ぶりに増田さんの演技が観たいな~と思ったために観に行きました。なので今作を観るにあたってある程度の知識はあったんですが……いや~天正は分からん!その頃、真田幸村はまだ幼子である。故にあんまりそのへん勉強してこなかったんですよね…。あと歴史知ってても「アーマの鉄砲なにあれ…」ってなって全然ストーリーに集中出来ない。アーマってSF?雑賀衆の孫一は鈴木孫一??誰か私の疑問に答えて…ってなりました。設定集がほしい…っ。

ストーリーはそんな感じでしたけど、衣装がとても好みなので途中からずっと衣装観てました。色鮮やかでよかったな~。推しさまのメイクも好みでした。眺めているだけでも楽しい。自作も推しさまが出るようであればちゃんとマンガ読みます。

 

 

【02】「LOOSER~失い続けてしまうアルバム~」

日付:2019年6月8日(土)

会場:品川ステラボール

費用:8,404円

(チケット代:7,800円/交通費:604円)

 

TEAM NACSのにわかオタクなので、観に行きました。

まず会場。ステラボールはスタンディングライブでしか来たことがなくて、全席指定はハジメマシテ。スタンディング箱の全席指定には基本的に何も期待していないんですけど、期待していないとは言えある程度は配慮された座席配置がされているだろうと思うじゃないですか。

今回、一階席って段差ありました?座席運なさすぎオタクなので、今回一階席の最後列っていうなかなかの座席を引き当ててしまい、ストレスがすごかったです。どこまでも人の頭。双眼鏡通したら少しは軽減されるのでは?と思いましたが、何の役にも立たない双眼鏡。私、人の頭観に来たの??っていうくらい人の頭観てました。

これ、今回の制作チームが座席に手を抜いただけで他の制作では座席作りはちゃんと考慮されてるんですよね?されてなかったら私、2階席の最前がとれない限りステラボール行きたくないんですけど…。

失礼ながら、これがNACSの本公演じゃなくてよかった…って心から思ってしまいました。NACSの本公演はただでさえ3年に一度くらいしか観られないんだもん。こんな会場でやられたら発狂しちゃう。

 

で、肝心の内容。変わらず「LOOSER」は面白かった~!もちろんNACSメンバーが演じるからこそ面白い、笑えるっていう部分はあるんですけど、でもそれはNACSのためにリーダーが脚本をかいたものだからしかたがないことで。それを差し引いても面白かったです。「目が離れている」「魚顔」が不在の中「昔演じていた人がそうだったのでは?」っていじられ笑われる音尾さん(笑)あそこで爆笑してたの全員子NACSだな。私も爆笑しました。こうやってNACSを知っているからこそ面白い部分もあったから、キャスト目当てにこの作品を観た人には、NACSの「LOOSER」も観てほしい。なんならNACSを好きになってほしい。

 

www.cue-products.com 

え…ぶるれいなのに5,000円しないじゃん…やす…みんな買お。

顔でかい森崎博之を観て。

 

NACSももちろん好きなんだけど、そもそも新選組が好きなオタクなので、りゅーこの近藤勇が私の中の近藤勇像に近かったのすごく嬉しかった~。新選組を題材にした作品って多くて、ゆえに自分に合わないものもたくさんあって、でもりゅーこの近藤勇はいままで観てきた近藤勇の中で上位。好き。あれで拳が口に入ってたらスタンディングオベーションだった。ありがとう。欲を言えばもう少し老けててほしかったけど。でもリーダーより顔小さくてよかったよ。

 

 

【03】「錆色のアーマ -繋ぐ-」

日付:2019年6月16日(日)

会場:銀河劇場

費用:9,488円

(チケット代:8,500円/交通費:988円)

 

感想割愛。この日のたまちゃん、カテコでいきいきとしていてよかったです。

 

 

【04】「ハッピーマーケット」

【05】「ハッピーマーケット」

日付:2019年6月22日(土)、23日(日)

会場:全労済ホール

費用:11,988円

(チケット代:8,500円/グッズ代:2,500円/交通費:988円)

 

とてもよかったです!家でバラエティドラマ観てるような楽な気持ちで観られてほんとうに楽しかった~。息をするように笑った。ずっと笑ってたような気がする。伊藤とスー、加藤とパー(ですよね?)のコンビかわいすぎてずっと観ていたかった。かわいい。自由奔放に伊藤を振り回すスーと加藤に振り回されている感のあるパーかわいい。女の子いる作品は華やかだからやっぱり観てて楽しいな~。まわりの大人(?)たちもどんどん笑いを入れてくるし、日程さえあえばもう何公演か観たかったな~。再演を期待。

 

 


 

 

 費用合計:42,268円

微妙な金額。本当は月3万円にまでおさえたいんだよな~。

2019年5月の総括

GWをカレンダー通りに10連休出来る職業ってなんですかね。10連休は夢のまた夢だったのでとりあえず働きました。1ヶ月くらい休みもらえないかな〜。心のリセットさせてほしいな〜。

 

 

【01】演劇「ハイキュー!!」東京の陣

【02】演劇「ハイキュー!!」東京の陣

【03】演劇「ハイキュー!!」東京の陣

日付:2019年5月3日(金・祝)~5月5日(日)

会場:TDCホール

費用:33,952円

(チケット代:29,562円/グッズ代:3,400円/交通費:990円)

 

この忙しい10連休に東京公演ぶち当ててくるの潔くて笑う。休日こそ稼ぎどきって人にとっては本当にやるせない日程でしたね。私もしぬかと思いました。どう頑張っても仕事で行けない日程はどう頑張っても行けないので、めいいっぱい欲をおさえつけて今回は4公演で終了です。

前回の最強の場所のときもそうだったけど、今回も初見では音楽に違和感を覚えてしまいまったく集中出来ず。最強の場所は2回目からは慣れて違和感なく観られたんですけど、個人的に音楽ジャンルの中でラップ(とレゲエ)が得意ではないため、今回は特に苦戦しました。音楽って大事だよ。でもまあ個々の好みの話だから仕方がないよね。

音楽はおいといて、須賀座長のハイステが当たり前だった中での永田座長のハイステはカンパニー自体がとても明るくて、元気がよくて、観ていてとても楽しかったです。須賀座長も永田座長もそれぞれいいところがあって素敵。

福永くんが「牽制」を書くコーナー(笑)も観に行くたびずっとわちゃわちゃしてて稽古を観せられているのか…?ってなりました。音駒はキャラクター捨て気味では?そういうところが苦手な人ももちろんいるのは知っていますけど、私は出演者が楽しんでいる姿が垣間見られるの好きな人間なのでこういうの微笑ましく思います。暗闇に消えていく研磨も暗闇から出てこようとする木兎も自由でいいね。今回は、特に木兎がTHE木兎だったので観ていて気持ちよかった。吉本くん、東くんもそれぞれ木兎のいいところを観せてくれたので彼らの木兎もはちゃめちゃ好きなんですけど、らばちゃんとごーくんの木兎赤葦コンビは理想そのままで本当に最高だった。

戸美もすごくよかった~!(;;)勝つための努力を惜しまない、勝ちへの執着心が強い戸美かっこいいね。戸美が舞台の上で息をして、動いているだけで嬉しい。黒尾と大将の仲良しこよしも最高だったし、広尾がさ~~~っ背の高さ最高だったね?一度しか出てこない学校っていうの悲しすぎるからテニミュみたいにチムパ的なことしてほしいな。テニミュで育ってきた民だから他校が一度の出演で終わってしまう、みたいなの慣れてないから…。ドリライ出るよね?!ってなるから…。ハイステも魅力的な他校ばっかりだからどこかで他校にももっとライトをあててほしい…。

 

 

【04】宮下雄也コントライブ『森の音楽会』

日付:2019年5月24日(金)

会場:ヨシモト∞ドーム ステージI

費用:3,608円

(チケット代:3,108円/ドリンク代:500円)

 

ヨシモト∞ホールは専門時代に友人に誘われてオリラジとか観に何度かきたことがあるけど、まさかドームができていたとは。場所はすんなりわかったけど、ドリンクシステムが曖昧で優しくない会場だなって思ってしまった。会場入る前のロビーでドリンク買ってから客席入らなきゃいけないんだけど人が多いとエレベーター前にスタッフ立ってないからドリンク買っておいてねっていう指示が受けられない(聞こえない)。ドリンク買わずにそのまま待機してる人多かったし、私もその一人だった。チケットサイトにこの案内も書いておいてほしかったな。整理番号で入場したい人は早めにきてドリンク買っておかないと混雑次第ではドリンク列に並んでいる間に入場始まってしまうので気をつけたほうがいい。

コントライブ自体は腹筋割れるのではっていうくらい大笑いした。引きこもりがメル*リで50円(送料込み)で買った恋愛シュミレーションゲーム(というかアイドル?デビューを回避するゲーム)をプレイするも、ほぼ毎回強制RUN&GUN結成エンドにつれていかれるのアホほど面白かったです。登場人物の平野良も笑った。次は平野良さん呼んでください。

 

 

【05】「PEACE MAKER 鐵新撰組隊士~春の陣~

日付:2019年5月26日(日)

会場:ひの煉瓦ホール

費用:13,273円

(チケット代:7,639円/グッズ代:3,500円/交通費:2,134円)

 

まさかピスメイベントが開催されるなんて思ってもみなかったのでびっくりしましたけど、イベント自体はとても楽しかったです。声優イベントは基本的にテニス関係ばっかりなのでこういうイベントは久方ぶりでした。クイズコーナーでの「永倉新八の誕生日はいつ?」の問題に嬉々と答える勝平さん可愛かったし、そのままサプライズで自身のお誕生日をお祝いされる勝平さんも可愛かった。でもコーナーの転換で平助の最期のシーンを流された藤堂平助オタク、心めった刺しにされました。よくない。イベント中に流すのよくないよ。せっかくイベント楽しかったのに。

原作はもう明治元年まできてしまっているからそう長くは続かないんだろうな~と思うけど、原作のほうももっともっとイベントしてほしい。

 

 

【06】ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Party SHITENHOJI

日付:2019年5月28日(火)

会場:日本青年館ホール

費用:5,084円

(チケット代:3,500円/交通費:1,584円)

 

チムパって神みたいなイベントですよね。立海のときに初めて観て、「なんで1stからやってくれなかったんや~~~!」って思ったんですけど、今回も同じこと思いました。1stのメンバーでもやってほしかった。1stの立海、四天で観たかったよ。絶対はちゃめちゃだったじゃん…。でも3rd四天もみんなノリがよくて楽しかったです。チムパ前にちゃんとキャストの勉強していこうと思ったのにまったく時間とれなくていっこも勉強できなかったことが悔やまれる。けどそれでも楽しかった~。3年生に内緒の流しそうめんのご案内を小石川に送る財前も受け取ったメールを3年生にまいちゃう小石川も最高。小石川いつになったら報われるの?立海戦でまた四天が観られるの楽しみだな~。

 

 


 

 

費用合計:55,917円

おかしい。余裕で海外旅行できるくらいの金額おかしい。

断捨離全然出来てなくない?

 

追記:

読み返したら5月まで平成引きずって笑いました。令和です。書き換えました。

2019年4月の総括

新年度早々、人生で一番悲しく辛い発表があったせいで4月は心がおなくなりになっていて、これが虚無感ってやつかって思いました。何をしても何の感情も生まれずにすべてが心をすり抜けていくのすごくない?楽しいともつまらないとも悲しいともつらいとも思わないのすごい。ずっとこんな状態が続いてしまったらどうしよ。

 

 

【01】カエデソウ

日付:2019年4月6日(土)

会場:バルスタジオ

費用:12,192円

(チケット代:7,040円/グッズ代:4,500円/交通費:652円)

 

何度目だよって感じなんだけど、ハイステを観て「ハ〜、瀬見英太最高」と思ったんでチケットとったんですけど…とったんですけど…まさかこんなことになろうとは。本来ならはちゃめちゃに笑いながら楽しめたんだと思うけど、衝撃の発表からあまりにも時間が経ってなさすぎて始終泣きそうだった(というか泣いてた迷惑な客)。Janne Da Arcが解散しても、私は当たり前のように舞台を観に来ていて舞台を楽しもうとしている、という事実に後ろめたさを感じたのと、Janne Da Arcが人生で一番好きって言っておきながら、告知から1週間も経っていないのに舞台観に来ちゃうんだ…っていう自分への嫌悪感。チケットをとったときはこんなことになるなんて思わなかったからしかたないんだけど。でも目の前で上演している舞台にはそんな私の感情なんか一ミリも関係なくて、それはよくわかっているんだけど、感情が抑えきれずにはた迷惑だけど泣きながら舞台観てしまった。せっかく瀬良くんの初主演作だったのに。はちゃめちゃに似てないミッ○ーマウスのモノマネすら泣いた。スティックパン持ちながら笑う姿観て笑いながら泣いた。

 

 

【02】邪悪・ナイト・ライジング〜ダレンジャーズ・エピソード0~

日付:2019年4月25日(木)

会場:築地ブディストホール

費用:10,457円

(チケット代:6,932円/グッズ代:3,000円/交通費:525円)

 

同じく、ハイステを観て「ハ〜、天童覚最高」って思ったのでチケットをとりました。このままじゃいけないと思って、絶対に楽しむ!!!という強い意志のもと観に行ったけれど、モヤモヤが心の片隅にずっといて。でも今のバッキバキに折れた心にしては楽しめたと思う。内容も面白かったし。タカアシガニなおっきーではちゃめちゃに笑えた。少し心が救われたような気がする。

 

 

【03】演劇「ハイキュー!!」東京の陣

日付:2019年4月27日(土)

会場:TDCホール

費用:25,702円

(チケット代:9,854円/グッズ代:15,550円/交通費:298円)

 

まだ東京公演が続くので感想は避けておくけど、楽曲のテイストが今までとガラッと変わってて焦った。シティーボーイの集まりだと曲までウェイウェイしちゃうのかよ…。自分の中でまだ噛み砕けていないからそれが自分的に「かっこよかった」って思えるものなのか、「変わっちゃったな~」って思うものなのかはまだわからないけど、たかとさんが座長として引っ張るハイステは明るさがプラスされているような気がして楽しかったかな。とりあえず今回はあと3公演残っているので、観終わったあとにでも感想かきます。

 

 


 

 

費用合計:48,351円

先月の優秀さは続かなかった。

さよなら平成!

人生で一番すきなひと

2019年4月1日18時28分。

いま現在の自分の気持ちを一切隠すことなく記しておきたいと思ったのでここに記します。たぶん、読む人を選びます。選ぶとは思うんですけど、私「良いファン」でも「できたファン」でもないので、ただただ、自分のいまの気持ちを吐き出します。いつか、全てを受け入れられたときに「過激派かよ(笑)」って笑いながら読めたらいいなと願いながら。

 

 

人生で一番好きなひと。

高校生だった私にとって初恋のひと。

Janne Da Arcが解散を発表しました。

 

遅かれ早かれいつか来るものだと思ってはいましたが、まさか、こんな形で、こんな理由で終わりを迎えるとは思いませんでした。覚悟していたつもりですけど、覚悟なんて微塵も出来ていませんでした。ファンクラブからのメールの件名をみた瞬間に、息が、思考が、止まりました。「あ、私死ぬんだな」とわりかし本気で思いました。指が震えてURLが踏めませんでした。ページを開いても文字が読めませんでした。

 

いま自分の中にある感情が、涙として溢れてくるものが、怒りなのか、悲しみなのか、辛さなのか、Janne Da Arcという存在から解放されたことへの安心感なのか、全くわかりません。わかりませんが、全部正解なんだと思います。そして、その感情が整理されることなく、涙として溢れているのだと思います。書かれた文字を100%理解出来ない、信じられないと思う自分がいるのです。あまりにも呆気なくきた終わりに、たぶん、今までの人生で体験したことないほどに動揺しているのです。

 

言葉も選ばず、メンバー、事務所、ファンの気持ちも考えず、心の中の気持ちを素直に吐き出します。

 

正直キャパシティオーバーで何を思っているのか自分で自分が分からない状況ではありますが、発表文言を読み終わったとき、無意識に「ふざけんなよ」を呟いたので、たぶん、これが私の素直な気持ちです。

 

メンバー全員が憎いんだと思います。ka-yuひとりではなく、5人全員が。

そして5人に寄り添ってきた事務所にも同じ感情を抱いているんだと思います。

 

今までもka-yuに関することはネット上で色々と言われていたのに、どうして今まで放っておいたの?ka-yuのこと、どうでもいいと思った?もう復活はないからJanne Da Arcなんかどうでもいいって思った?

いい大人ですから、ka-yuが自ら気づき、道を正すべきでことではあるけれども、それが出来ていないのだから、出来ないのだから、せめて強制的にでも、人としてあるべき道を歩かせてほしかった。どうしてメンバーが、事務所が、それを諦めてしまったの?してあげられなかったの?私たちファンにはどうすることも出来ない部分を、メンバーが、事務所が、放棄しないでほしかった。どうにも出来なかった部分もあったのかもしれないけど、でも、私たちファンにはそんな内部事情なんか1ミリも見えなくて、むしろどうでもよくて、結果だけが全てです。

 

ka-yuが「モラルを逸脱し」脱退

Janne Da Arcは解散

 

この結果が、私たちファンに与えられた全てです。

 

ka-yuのこと、もういらないと思った?」って、メンバーに対して、事務所に対して、思いました。そして「Janne Da Arcはどうでもいい存在だった?」って、ka-yuに対して思いました。いま、このときに解散という結果を招いたのはka-yuかもしれないけど、メンバー全員、この先あるのは復活ではなく、解散っていう認識だったのかな。Janne Da Arcというバンドの優先度は、メンバーにとって最下だったのかな。私たちファンにとってJanne Da Arcは何より大切だったけど、当事者たちにとっては、そうでもなかったのかな。そういう意味で「ka-yuのこと、もういらないと思った?」「Janne Da Arcはどうでもいい存在だった?」って思いました。

 

思ったけど、でも、やっぱりyasuもka-yuもyouちゃんもkiyoちゃんもshujiも好きだし、長きに渡って5人に寄り添ってきてくれた事務所にも本当に感謝しているし、なんかもう、よくわかんない。

 

Janne Da Arcってなんだろう。

私が大好きなJanne Da Arcってなんだろう。

 

ときどき、Janne Da Arcをこんなに大切に想ってる人はもう世界中にひとりもいないんじゃないかって思うことがありました。絶対にそんなことあり得ないけど、そう思って悲しみに暮れることがありました。いま、まさに、その状況です。Janne Da Arcを大好きだと、大切だと思っていたのは、愛していたのは世界に私しかいなかったのかな。メンバーや事務所は愛してなかったのかな。悲しいし、辛いし、怖い。

私がたかだかバンドひとつに依存しすぎてきたのかもしれないけど、高校生だった私にとって(そしてもちろん今の私にとっても)Janne Da Arcは人生の全てだから、あの頃に学校外で出会った人は、ほぼ100%、Janne Da Arcを通して知り合っていたし、知り合った全ての人はいまも変わらず私にとって大切な人だし、Janne Da Arcを通して抱いた夢を叶えるために入った専門学校でもたくさんの大切な出会いがあったし、あのとき抱いた夢がいまの私の職業だし、活動休止してからのこの10数年、Janne Da Arcがいたから、Janne Da Arcと出会ったからこそ生きてこられた道でした。でも、私が選んだ道、間違ってたのかな。

 

本当に、何よりも大切なんだけど。過去形じゃなくて、現在進行系で。Janne Da Arcの音楽が、メンバーそれぞれの言葉や存在が、何より大切なんだけど。復活してほしいなんてわがまま言わないから、存在していてほしかった。Janne Da Arcを殺さないでほしかった。もう今さら何を言っても結果は変わらないけど。変わらないけど、でもやっぱりJanne Da Arcが好き。yasuが好き。ka-yuが好き。youちゃんが好き。kiyoちゃんが好き。shujiが好き。憎いけど、それ以上に好き。好きだから、Janne Da Arcでなくなったこの先も幸せでいてほしい。私はこの先5人についていけるか分からないけど、でも、幸せでいてほしい。私の人生を支えてくれた人だから。ずっと幸せでいてほしい。

 

感情の渋滞がすごい。自分で思うままに文字を打ち込んで読み直しもしていないからたぶん文章はちゃめちゃだと思う。でもこれでいい。素直に思ったことを全部吐き出したからこれでいい。

 

でも、こうして一番好きなバンドに解散されて、ひとつ思ったことが。

「音楽性の違い」って解散理由は、優しい嘘だったんだね。バンド側がそういう意図で使っているのか分からないけど、「音楽性の違い」で解散するバンドなんて死ぬほどたくさんいるし、ファンもファンでそれが解散に大きく関わる理由じゃないって分かってるじゃん。それでも「音楽性の違い」って言って解散するバンドはいるわけで。いやいや理由ちゃんと書けよって思うこともあると思うんだけど、色々書かれたら書かれたで余計辛いよ。

今回のJanne Da Arcの解散告知、それなりにいろいろ説明されてて、確かに年末の発表があってここで何の説明もなく解散はファンとしても納得出来ないし、この先出てくるかもしれない情報を考えたら説明しておくべきだったのかもしれないけど、ファンとしてはここまでいろいろ書かれると辛い。

「音楽性の違い」でいいから、優しい嘘をついて終わってほしかった。

 

ここまでグダグダ書いたけど、いまだ感情の整理は出来ないし、この先どうやって生きていけばいいか分からない。けど、出会ってから15年。Janne Da Arcは人生で一番好きなひとだったし、たぶん、これからも人生で一番好きなひとなんだと思う。ほんと何度も同じこと言いたくなるんだけど、yasuが好きで、ka-yuが好きで、youちゃんが好きで、kiyoちゃんが好きで、shujiが好き。Janne Da Arcが好き。これからもずっと好き。みんな幸せでいてほしい。ka-yuも、なすべきことをちゃんとして、幸せになってほしい。

 

追伸

ka-yuの「今までありがとう」の一文、今回の文言の中で何よりも辛かったです。

いま、この瞬間、「ありがとう」なんて言葉聞きたくなかったです。

 

追記 22時45分

youちゃんのツイート見ました。最近のツイートの多さからして、真っ先にツイートするのはyouちゃんだろうとは思っていました。思ってはいたけれど、いま、この内容をツイートするのか…と思ってしまいました。私のわがままです。youちゃんがメンバーを大切に思っているからこそのツイートだというのは分かるんです。youちゃんが優しい人だというのももちろん分かっているんです。ファンのために、yasuのために、あのツイートをしたんですよね。でも、お願い、もうこれ以上辛くなるようなことをいまこのタイミングで発信しないで。わがままだけど。お願い。yasuを責めている人もいるのかもしれない、メディアの的になるのはyasuかもしれない、だけど、決断を下したのは5人でしょ?yasuだけを取り上げないでほしい。5人でJanne Da Arcだったでしょ。yasuのことだけをツイートされると、ka-yuのこと、ほんとうにどうでもいいと思われているみたいでつらい。

 

追記 4月2日11時7分

一夜明けました。心の中に大きな穴ができたみたいで、何もかも心に引っかかることなくこぼれ落ちていきます。虚無感ってこういう感じなんだなあ、と他人事のように思います。でも、目元に気を張っていないと馬鹿みたいに涙が溢れてしまうので、大変です。もういっそ、いま、この瞬間、手元にあるチケットをすべて捨てて、エンターテイメントの世界から足を洗って、誰もいないところへ逃げられたらいいのになあ。

 

追記 4月2日22時49分

ここに書いても仕方ないのですが、たくさんの方にご心配をかけてしまったようで。申し訳ない気持ちでいっぱいではあるのですが、私自身まだ受け入れられていない、理解できていないので、言葉を頂いても何も返すことができない状況です。ひとつひとつ私なりに考えてみてはいるのですが、考えれば考えるほど心の穴が大きくなっていきます。Janne Da Arcの存在が私の中でどれだけ大きかったのか、改めて実感させられます。

そして、考える中で、ひとつ私の中に救いが生まれました。解散ライブがなかったこと、これは私の中で救いだったのかもしれません。本当なら最後にひとめ観たいと思うのがファンなのかもしれませんが、私は、解散を告知された状態で最愛の人がステージに立つ姿を観なくてはいけないなんて、地獄でしかないと思いました。そんな地獄のような時間がなく終われたのは、私にとっては救いだったと思います。あったらあったで観に行かなければいいのかもしれませんが、だって、最愛のバンドですから。地獄と分かっていても、あったらあったで行ってしまうのです。落とすなら、もうこれ以上ないと思えるところまで落としてほしいって思ってしまうのです。でも、そんな最後の時間がなかったので、少し救われました。私が大好きだった、大好きな、あのときの姿のまま、思い出のまま終わってくれてありがとう。

2019年3月の総括

人間として生きていくだけの時間がなくて仕事辞めたいってずっと病んでいたけど、下旬になったら少しずつ時間がとれるようになってきました。心の健康を保ったまま生きていきたい。

 

 

【01】今月の宮下雄也 vol.48
日付:2019年3月8日(金)
会場:新宿ロフトプラスワン
費用:3,000円
(チケット代:3,000円)

 

連日起きては仕事、帰ってきたら深夜でそこからまた朝方まで仕事…を繰り返し、且つ、仕事内容に心をめった刺しにされしにそうでした。人間として生きることを放棄して、人間としての形を保てなくなり、「推しの顔を拝まないとやってられん!」とキレ気味にチケットとりました。クソ忙しいスケジュールの中締めがこのオールナイトです。体力は限界だったけど、推しさまのお顔はこの世で二番目にかわいかった。(一番かわいいのは真田一馬。人生最大の推し。みんなホイッスル!読もうな。)

イベントの内容はとても過激で、でもその過激さが面白くてずっと笑っていたけど、ただ過激がすぎたゆえに「推しさまのお顔が可愛かった」しか書けることがない。パーカーを着た推しさまははちゃめちゃにかわいかったです。黒パーカー最高。イベントもとても面白かったのでまた推しさま呼んでほしいです。いや、推しさまいなくてもまた参加します。

 


【02】「あれんちゅたいむ」公開生放送
日付:2019年3月12日(火)
場所:MUSE HALL
費用:3,900円
(チケット代:3,900円)

 

仕方がないことなんですけど、発表むちゃくちゃ急すぎません?でもちょうど何もなく平和な週の放送だったので、なんとか時間を捻出して行ってきました。次の舞台も決まっていなかったし、行ってよかったです。

ゲストふたりの年上を敬っている感ゼロの暴走っぷりと、大量の汗をかくあれんくんの緊張?焦り?っぷり、最高に面白かったです。初回放送なんだから、ゲストたちもう少し気をつかって。ふたりとも我が道を行きすぎ。初回放送にしてなかなかのぶっ飛び具合だったので、あれんくんのためにも次回以降のゲストは安定した子がくるといいなと思います。でもまたふたりをゲストに呼んでください。暴走させてあげてください。楽しかったです。

 

 

【03】ミュージカル「刀剣乱舞」三百年の子守唄

日付:2019年3月20日(水)

場所:TDCホール

費用:9,016円

(チケット代:9,016円)

 

三百年の子守唄は初めてでした。前回はチケットとれなかったので。お決まりの「なんで歴史変えちゃいけないの?!」がなかったので、そこは安心しました。でも感想は割愛します。

それよりも、わっしーさんが舞台に出ているお姿を拝見したの14年振りでした。ずいぶんと年月が経っていたことに驚愕しました。14年って。干支一周以上しちゃってるじゃん。人生で初めて観た舞台は*pnish*の本公演なので、あのときの感動をもう一度感じることが出来たような気がします。また本公演行きたいのでぜひ開催を…。そしてそのときはぜひまた推しさまを…。

 

 

【04】テニスの王子様 BEST GAMES!! 完成披露上映会

日付:2019年3月24日(日)

場所:丸の内ピカデリー

費用:4,126円

(チケット代:4,126円)

 

「このメンツ…(進行的な意味で)大丈夫か…?!」と思っていましたが、面白かったのでオールオッケーです。出てきて早々、「立海大付属中3年、津田英佑です」って自己紹介する英佑さん最高にかわいかったです。あなた絶対中学3年生じゃない。

最初から最後まで面白くてずっと笑っていたことだけは覚えてるんだけど、つだけんさんの「俺たちガッツ(海堂)とデータ(乾)だけだよ?そんなにポテンシャル高くないよ?」とか、ベスゲの収録中にたいてむさんがお腹さすりながら「お腹空いた~」って言うから帰りにローストビーフ食べて帰ったとか、そんな話しか覚えてなくて、自分の記憶力に絶望です。あ、あとVTR出演だった浪川さんが最初から最後までカンペを音読していたの最高に面白かったです。そのあと、「まっすんも(テニフェスとかで)ずっとモニターで歌詞見てるけどそれよりひどい!」って、浪川さんだけじゃなく何故かまっすんまでディスった英佑さん。そこから始まったまっすんVS英佑さんの小競り合いめちゃくちゃかわいかった。仁王と柳生こういうくだらない争いしそう。かわいい。

 

 


 

 

費用合計:20,042円

え?!今月優秀なのでは?!

2019年2月の総括

 早くも2月が終わります。心病みすぎて、仕事辞めたすぎて、胃腸が完全に死。でも体重は(不健康に)落ちてる喜び。

 

 

【01】ルパンレンジャーVSパトレンジャー シリーズ第5弾

日付:2019年2月3日(日)

会場:シアターGロッソ

費用:3,073円

(チケット代:2,908円/グッズ代:0円/交通費:165円)

 

「パトレン1号頑張って~!」って心の中で応援しました。12月のときも思ったけど、親子にまじって一人で参加するのハート強くないと無理じゃない?公演時間あんなに短いのに終わった頃には私の心は敵以上にボロボロ。パトレンたちよ、いっそ私を撃ってくれって思いました。しかも子供たちを差し置いて通路席…。転がってくるルパンレッドめちゃくちゃこわかった。そしてそんなルパンレッド(中の人)、去り際に「帰ったら…今日観た?!」(たぶん「帰ったらまた観てね!」って言おうとしたのかと)。大人にくすくす笑われていました。かわいい。

 

 

【02】いえないアメイジングファミリー

日付:2019年2月3日(日)

会場:テアトルBONBON

費用:7,565円

(チケット代:6,216円/グッズ代:1,000円/交通費:349円)

 

推しさまが出るというので観に行きました。テアトルBONBONの最前列やばくないですか?椅子の低さも、ステージの近さも、舞台観るには不向きすぎる。推しさまどころか全出演者近すぎてこわい。威圧感がすごい。親しくない人が至近距離にいるとそれだけで心が圧迫されるからずっとしんどい。どこを観ていたらいいかわからなくてステージ下手の窓にめちゃくちゃ助けてもらいました。

内容的には、2019年 No.1になりえるのでは…というくらい面白かったです。コメディ色強いから純粋に笑える。笑える舞台いいよね。心が軽くなる。あと、長女のヤンキー感めちゃくちゃ本物っぽかったのと、その旦那さん(森さん)の気の弱さがツボでした。この夫婦一番かわいい、優勝って思いました。ただ旦那さんのサスペンダーがシリアスな場面でパチーン!と外れた瞬間、「私だけ笑ってはいけない始まったな…」と思いました。ずっと口元おさえていたのは笑いをこらえるためです。

それにしてもこんなに近距離で推しさまを観ることが最近なかったので、久しぶりに近距離で観た推しさまは、記憶していた以上に顔が小さくて、骨格が更に大人になっていて、10年前よりもブラッシュアップされた感がすごかったです。いい推しでした。

 

 

【03】ミュージカル「テニスの王子様」青学vs四天宝寺

日付:2019年2月9日(土)

会場:TDCホール

費用:6,381円

(チケット代:6,000円/交通費:381円)

 

1st振りに四天宝寺公演を観に行ってきました。すっかり忘れているところもありましたが、「勝ったモン勝ちや」を久しぶりに聴いて、懐かしさに浸りました。そして泣きました。おばさん涙腺ゆるんでいるので、些細なことで涙出ちゃうんですよね。あと、四天宝寺戦は推しさまに出会った作品でもあるので、思い入れが強いんですよね(推し校は立海ですけど)。テニミュはいつ観ても楽しませてくれるので最高の存在です。いつまでもそういう存在であり続けてほしいです。

それと、おにぎりのくだり。うっかりマッキーの「サランヘヨ!」を思い出しました。

 

 

【04】佐藤永典デビュー10周年&生誕記念イベント

日付:2019年2月14日(木)

会場:HMV&BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペース

費用:27,141円

(カレンダー代:15,000円/グッズ代:3,800円/その他諸々:8,341円)

 

推しさまの接触イベントにおよそ8年?9年?振りに参加してきました。接触イベントほど怖いものはないので、参加するか悩みに悩んだんですけど、どうしても10周年記念のメッセージカード欲しさに行ってきました。10周年は一度しか来ない。推しさまがまさか10年も俳優を続けてくれるなんて思ってもみなかった。

基本的に接触イベントでは「頑張ってください」しか言えない私は、最後に参加した推しさまの接触イベントでも同様に「おつかれさまです、これからも頑張ってください」しか言えなかったんですけど、それに対して推しさまは「はい!」って元気よく返事をしてくださっただけで終わったんです(笑うところ)。私としてはこの程度がちょうどいいので前回同様、今回もだんまりを決め込んだんです。話しかけるなオーラを出しながら目をそらしてたんです。なのに推しさまが色々とお話ふってくれて「成長したんだな~、大人になったんだな~」って感心してしまいました。愛想笑いつきで。心は穏やかじゃなかった。

ちなみに撮影のとき半人分くらいあけたら「距離遠くない?」って言われたんですけど、みんなどんな距離で写真撮ったの?みんな親しくない人と写真撮るのにそんな距離感なの?うそでしょ?混乱してしまう。

でも推しさまの成長を感じられたので参加してよかったな、と思いました。これから先も変わらず私の推しさまでい続けてくれな…よろしくな…。

 

 

【05】私のホストちゃん THE PREMIUM

日付:2019年2月23日(土)

会場:オルタナティブシアター

費用:13,856円

(チケット代:6,340円/グッズ代:7,300円/交通費:216円)

 

推しには出てほしくないな…と思っていた「私のホストちゃん」やってきました。いうてもどちらの推しも出演するような作品じゃないだろうと高を括っていたのですが、推しくんが出演してしまいました。でも、「観たら気持ち変わるかもじゃん?」という思いがあったのと、怖いもの見たさというものもあったので、悩みに悩んだ末、観に行ってきました。推しくんの衣装もかわいかったので。

結論、私には合わない作品でした。そもそも「ホスト」という設定が私には合わなかったんだと思います。スーツは好きだけど、「ホスト」という存在が私には分からない。感想は人それぞれですよね。残念です。推しくんも「ホスト…ホスト…?医者…?ホスト…?」みたいなよく分からない立ち位置だったので、身長的にちょうどよかった手すり?(立ち見だったからさ)に寄っかかって隣を颯爽と走り去っていく推しくんを観て「いい衣装着せてもろたやん…今日も足長いやん…」とただただ推しくんの外見を褒めていくゲームを一人で開催しました。

 

 

【06】レイルウェイ

日付:2019年2月23日(土)

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ

費用:16,234円

(チケット代:8,440円/グッズ代:7,600円/交通費:194円)

 

面白かったです!「Like A [room2]」を観に行ったときと同じく単純なオタクはハイステを観て「ハ~、白布賢二郎最高」と天を仰ぎ軽率にチケットをとったわけですが、観に行ってよかったです。ローカル線の鉄道会社の社員がアイドルしちゃうっていう設定も最高にGOODなのですが、何よりメインキャスト5人がみんなちゃんとアイドルをしていたのがよかったです。みんなキラキラしていて眩しかったです。

それと、おっきー、りゅーこの前説。きっと日替わりなんでしょうけど、私が観た回はアイドル役の5人が輝いているという話題から「俺たちだって昔はラケットを持って…」とテニスラケットを振る仕草をして…。りゅーこ「FIGHT ON…GET ON…」おっきー「On My Way~」と歌って(?)くれたもんで、古のテニミュばばあである私は狂喜乱舞しました。最高。四天宝寺イムリーだし、柳蓮二は私の人生の推し。ありがとう。最高です。前説で盛り上がっているりゅーこを止めるのに「磯貝さん!」って名前呼んでしまうおっきーも最高でした。

出来ることならもう一度観たいんですけど、前売り券もう販売していないんですね。リピーターチケット?を劇場で買ってくればよかったです。失敗した。

 

 


 

 

費用合計:74,250円

年始からとばしすぎです。予算を考えましょう。(反省)

2019年1月の総括

とりあえず月ごとにまとめていくスタイル。

 

【01】Like A [room2]

日付:2019年1月14日(月・祝)

会場:全労済ホール スペース・ゼロ

費用:9,624円

(チケット代:7,224円/グッズ代:2,400円)

 

本当に単純なオタクなのでハイステを観て「ハ~、川西太一最高」と天を仰ぎ軽率にチケットとりました。7年振りの全労済ホール。純粋に面白かったです。

 

 

【02】C.I.A. NEW YEAR EVENT 2019

日付:2019年1月14日(月・祝)

会場:品川インターシティホール

費用:6,000円

(チケット代:4,540円/グッズ代:1,000円/交通費:460円)

 

推し以上にお顔を拝む機会の多いそんでさん。そんでさんのフリーダムっぷりが最高に好きなので年始もチケットとったんですけど、イベントの流れは年末のときのほうが好みでした。

 

 

【03】テニプリ BEST FESTA!! 青学 vs 氷帝

【04】テニプリ BEST FESTA!! 青学 vs 氷帝

【05】テニプリ BEST FESTA!! 青学 vs 氷帝

日付:2019年1月19日(土)・20日(日)

会場:Zepp DiverCity

費用:48,055円
(チケット代:24,414円/グッズ代:4,900円/交通費:1,881円/その他費用:16,860円)

 

テニプリイベントは参加するだけで幸せになれる魔法のイベント。何より氷帝集結した19日の公演が最高でした。「Against Wind」を生で聴ける日が来るなんて…CDを買ったあの日の私に言っても1ミリも信じてもらえないな…ベスフェス最高かよ…氷帝のバレキスみんなかわいいかよ…。津田健次郎氏が最後にオフマイクで言った「ありがとう」も最高でした。ベスフェス最高。

 

 


 

 費用合計:63,679円